当葬儀社について

投稿者:氏家 達也

お盆の豆知識③

お盆の豆知識3

お盆の豆知識③

さいたま市に本社を構える、家族葬、1日葬、火葬式など様々な形式、宗教宗派にご対応させて頂いている博愛社(オーロラ・ホール)です。
今年もお盆の時期になりました。
お盆の流れについて少しお話しさせて頂きます。
<ご準備>
①1ヶ月以上前位にお寺へのお願いをします お盆期間はお寺様は大変お忙しい期間ですので、1ヶ月以上前位に僧侶にご都合の確認をします。

②1週間位前までに御仏壇の掃除 灯籠(とうろう)・盆提灯(ぼんちょうちん)の購入・組立 お供え物・新しいロウソク・御線香などを準備しておきます。

<お迎えの日から>
③13日の朝:精霊棚の飾り付け・お供え物や盆花をお供え ご先祖様の霊を迎える棚のことを「精霊棚(しょうりょうたな)」といいます。 精霊棚とは、お盆に用いられる祭壇のようなものです。 お盆の期間は、位牌を仏壇から取り出し、仏壇の扉は閉めて、その前に飾り付けをします。お供え物をする棚で、特に決まったまつり方はありません。

④13日の日中:お墓参りに行きます。 お墓参りをし、お墓で提灯(ちょうちん)に火を灯します。 (その火を消さずに提灯を自宅まで持ち帰ります)

⑤13日の夕方・夜:「精霊迎え」を行うため、迎え火を焚きます。 「精霊迎え」とは菩提寺とお墓にお参りし先祖の霊を迎えることです。この時に、霊が迷わず帰ってこられるように焚くのが「迎え火」です。

⑥14日~15日:法要と会食(盆中日) 初盆に僧侶を呼んで読経を行う法要は、この時に行います。 霊が帰ってきている間は、灯明(とうみょう)を絶やさないようにし、お水や食べ物を毎日交換します。

<お送りの日(送り盆)>
⑦16日の午前中 家で過ごす最後の朝です。最後のお供え物をし、心を込めてお祈りします。

⑧16日の夕方:「精霊送り」のため「送り火」を焚きます。 「精霊送り」とは、お盆の間一緒に過ごした祖先の霊を送りだすことです。

お盆用品の取り扱いは弊社でも行なっております。

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