お礼についてのご質問

  • Q
    供花のみを頂いた場合に、葬儀後にお礼は必要ですか?
  • A
    供花のみいただいた場合には、「お返しはしなくてよいので、お礼状のみを送ればよい」又は「お返しはしてもしなくてもどちらでもよい」という考えも一部ありますが、 返礼不要と明記がない限りは、お礼状のみ送るよりも、ちょっとしたものでよいので品物を付けて送るとお気持ちがより伝わります。
    (高額の供花の場合には、特にお返しをしたほうが良いと思います。)

    もし品物もお礼状も何も送らない場合には、お会いした際にお礼の気持ちをお伝えするのでも構いませんが、 何もしないと贈った方が「ちゃんと供花が届いているのかどうか」と不安になってしまいますので、何らかの形でお礼を伝えるようにしましょう。

    お返しの金額については、香典返しと同じように「いただいた金額の半額から3分の一程度」が相場となります。

    香典といっしょに供花を頂いた場合には、香典と供花の金額を合わせた金額で忌明けとなる四十九日の後にお返しをするようにします。

    この場合には「香典返し」と「供花のお返し」の品物は特に分ける必要はありませんので、合算の金額で品物を選ぶとよいでしょう。
  • Q
    香典返しが不要な場合はありますか?
  • A
    ございます。
    ・地域の取り決めにより金額やお返しが決められている場合。
    ・ご親戚の間でお互い様にされる場合。
    知人・友人の方へはお返しを渡された方がよろしいと思います。
  • Q
    香典のお返しの相場はいくらになりますか?
  • A
    金額で考えると、頂いたお香典の半返しが相場と言われております。
    香典返しに清め酒を付けてお渡ししていましたが、お持ち帰り頂く時の重さを考え、
    最近ではつけなくなりましたので、その分の金額を半返し金額に上乗せされているようです。
  • Q
    喪主挨拶の例文などありますか?
  • A
    ご会葬者への御礼、精進落しなどの喪主様のご挨拶の例文は、ご用意ございますのでご安心ください。

    ■ご出棺前のご挨拶(告別式の最後に喪主様からの挨拶)
    本日は、お忙しいところ、故人のためにご会葬いただき誠にありがとうございました。
    おかげを持ちましてご葬儀並びに告別式も滞(とどこお)りなく終えることができました。
    又、皆様には最後までお見送りをいただき、故人もさぞ喜んでいることと存じます。
    生前に賜(たまわ)りました皆様のご厚誼(こうぎ)に対し心からお礼申し上げますとともに、
    今後とも残されました私たちに対し、変らぬご指導を賜りますようお願い申し上げまして、
    ご挨拶とさせていただきます。 本日は誠にありがとうございました。


    ■精進落しのご挨拶(喪主様からの挨拶)
    本日は、ご多用中のところ亡き***のためにご会葬賜りまして、誠にありがとうございました。
    おかげさまにて滞りなく葬儀並びに告別式を、済ませることができました。
    尚、お口よごしではございますが、粗飯(そはん)をご用意致しましたので、どうかおくつろぎください。
    誠にありがとうございました。


    ■献杯(けんぱい)のご挨拶(喪主様ではなくご親族様代表の方がやられる場合が多いです)
    ご指名を賜(たまわ)りました***でございます。
    本日は、***様の葬儀にかくも大勢の皆様にご会葬賜り、
    故人のお付き合いの広さを、いまさらながら感じております。
    それでは、献杯のご用意も整っているようですので、皆様方ご唱和ください。
    故***様の御霊(みたま)が極楽浄土(ごくらくじょうど)で安眠(あんみん)できますように、
    献杯いたします。 [献杯] ありがとうございました。

  • Q
    家族葬のお葬式で、返礼品は必要ですか?
  • A
    家族葬とお伝えしていても思いがけない会葬者様がお越しになることも多々ございますので、準備はしておいた方が宜しいと思います。博愛社では、返礼品のご精算は、ご用意した数ではなく、会葬者様にお渡しした数のご精算になりますので、事前に準備をさせていただきまして、使った分だけのご精算とさせていただいておりますので、ご安心ください。

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