当葬儀社について

投稿者:藤﨑 榮子

「精進落し」について

精進落し

「精進落し」について

さいたま市に本社を構える、家族葬、1日葬、火葬式など様々な形式、宗教宗派にご対応させて頂いている博愛社(オーロラ・ホール)です。

精進落としとは、元々は四十九日の忌明けの際に食べる料理の事をこう呼んでいました。

仏教の考え方では、亡くなったあとの四十九日目に故人がご浄土へ行けるように遺族は四十九日までの間は肉・魚など殺生をした物を食べないようにして、野菜やお豆腐などの精進料理を食べるのが一般的でした。

四十九日の法要が行われて精進期間が終わると遺族は、久々にごちそうとして肉や魚を食べます。これを「精進落とし」と呼ぶようになりました。

今は、親族が遠方から集まる負担を軽減するため、初七日の法要を葬儀式の式中に終え、火葬場で火葬中に精進落としのお食事を食べ、お骨上げを持って一連の儀式を終了とするように変わってきました。昔と今では、生活スタイルが大きく変化している事から、精進落としという言葉の意味や実施のタイミングが変わってきました。

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