葬儀について

投稿者:藤﨑 榮子

お盆の時に飾る「ほおずき」について

ほおずき

お盆の時に飾る「ほおずき」について

今回は、お盆の時に飾るほおずきについてお話しいたします。

お盆の季節になると色々な場所で「ほおずき」を見かけるようになります。

しかしなぜお盆に「ほおずき」を飾るかご存知の方はいるでしょうか。
お盆の「ほおずき」には、提灯の代わりの目印・ご先祖様の仮家といった意味合
いがあります。お供えの飾りとしても使います。

お盆に「ほおずき」を飾る理由は諸説ありますが、全てご先祖様や故人が無事にお
盆を過ごせるよう考えられたものばかりです。
・ 提灯の代わりに道しるべとして「ほおずき」を飾る
・ お盆で過ごす間の仮家として「ほおずき」を飾る
・ お供え物に彩りをそえる為に「ほおずき」を飾る

また『ほうずき』と呼ぶ方もいますが正しい表記は『ほおずき』の方です。
提灯の代わりに「道しるべ」として飾る「ほおずき」は漢字で鬼灯と書きます。
鬼はなくなった方のことを示し、灯は提灯のことを表しています。字の通り「ほおずき」は故人の 「道しるべ」 となる迎え火 のことなのです。
お盆で過ごす期間の家として「ほおずき」を飾る「ほおずき」は、 故人の仮のおうち としても使われています。「ほおずき」の中は空洞なため、魂がそこにお盆の間宿ることができると考えられている為です。

同じ理由で提灯や回転灯篭などが飾られます。

お盆が終わったあと、ご先祖様や故人の宿っていた「ほおずき」をそのまま捨てる
のはためらわれますよね。昔は川に流して処理していましたが、現代ではむずかしいかもしれません。

そんな時は、以下の方法で「ほおずき」を片付けてください。
・「ほおずき」を土に埋める
・「ほおずき」を白い紙につつみ清め塩をかけてから捨てる
・ お供え物といっしょにお寺で焚き上げてもらう
お盆につかった「ほおずき」は、お盆の間ご先祖様や亡くなった方が過ごした特別
なものです。後片付けまでしっかりとしましょう。

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