葬儀について

投稿者:藤﨑 榮子

お盆について(2020年6月11日)

お盆について

今回は、お盆についてお話させていただきます。

日本では夏季に行われる祖先の御霊を祀る一連の行事です。
日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事であるとされています。

では、お盆はいつ? 東京のお盆と埼玉のお盆ていつ?
かつては、太陰暦の7月15日を中心としたと期間に行われていましたが、
明治期の太陽暦(新暦)の採用後、新暦の7月15日に合わせると、農繁期と笠名合って支障が出る地域が多かったため、新暦の8月15日をお盆とする地域が多くなったとの事です。

また、人が亡くなり49日法要が終わってから次に迎える最初のお盆を特に初盆(はつぼん)または新盆(しんぼん、にいぼん、あらぼん)と呼び、特に厚く供養する風習があます。これも地方によって異なりますが、初盆の家の人は軒先や窓辺に白一色の盆提灯を立てます。

お盆のいい伝えとしては、7月1日、8月1日この両日を「かまぶたついたち」と言い地獄の釜の蓋が開く日であり、一般的に1日からお盆であるとされています。
この日を境にお墓のお掃除や、お仏壇の掃除をし、ご先祖様をのお迎えする準備を始めます。
また、地方によってはこの1日に海や川、池などに近づいたり入ったりしてはならないとされているところもあります。

その他、お盆の期間中には、故人の霊魂がこの世とあの世を行き来するための乗り物として、「精霊馬」(しょうりょううま)と呼ばれるきゅうりやナスで作る動物を用意することがあります。

4本の麻幹あるいは、折った割り箸などを足に見立てて差し込み、馬、牛として仏壇まわりや精霊棚に供物とともに置きます。きゅうりは足の速い馬に見立てられ、あの世から早く家に戻ってくるように、また、ナスは歩みの遅い牛に見立てられ、この世からあの世に帰るのが少しでも遅くなるように、また、供物を牛に乗せてあの世へ持ち帰ってもらうとの願いがそれぞれ込められています。

といったものが、日本らしいよい風習として現代まで引き継がれている文化です。
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