当葬儀社について

投稿者:藤﨑 榮子

「仏像の基礎知識③」について

「仏像の基礎知識③」について

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今回は、「仏像の基礎知識③」についてお話いたします。


【素材によって異なる、仏像のつくり方】


鋳造像(ちゅうぞうぞう)

→土と蠟でつくった空洞に金属を流し込む方法。多くは銅が用いられたようですが、鉄や金、銀でもつくられました。最後に金メッキで仕上げます。


乾漆像(かんしつぞう)

→漆の樹液を固めてつくる方法です。粘土で原型をつくる脱活乾漆と、おおよその形を木彫りでつくる木心乾漆があます。


木像(もくぞう)


豊かな自然に恵まれた日本では、仏像の素材にも木が多く使われました。1本の木から彫り出す一木造と、寄木造があります。


石像(せきぞう)

彫刻に適した自然石が少ない日本に石像は多くないですが、崖に直接彫刻した磨崖仏や、小さな石地蔵を路傍に見ることもあります。


塑像(そぞう)

→粘土でつくる仏像。形成の自由度が高く、ほかの素材に比べ手間も費用もかかりませんが、重くて壊れやすいという欠点があります。




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