博愛社の直葬
お通夜・告別式を行わず、火葬のみでシンプルにお別れする葬儀です。
経済的な負担が少なく、残されたご遺族様にとっても負担がなるべくかからない形式です。
直葬プラン

安置
通夜
告別式
火葬
128,000
税抜
円~
140,800円(税込)~



(20km
1回まで)



直葬プランB

安置
通夜
告別式
火葬
248,000
税抜
円~
272,800円(税込)~




枕飾り

(20km
2回まで)




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直葬の流れ
直葬プランの流れをご説明いたします。
お問合わせ


お急ぎの方、事前の準備が
ない方でも安心です
当社は24時間365日お電話を受け付けております。深夜・早朝・土日祝も、病院や施設へ迅速にお迎えに伺います。まずは病院または医師から、死亡診断書(または検案書)をお受け取りください。
※病院で葬儀社を紹介される場合がありますが、依頼の必要はありませんのでご安心ください。
ご搬送・ご安置


ご指定の場所にお伺いし、
ご安置いたします
病院や施設など、ご指定の場所へ寝台車にてお迎えにあがります。故人様をご自宅、もしくは博愛社の施設霊安室へご安置いたします。
※ご自宅にご安置される場合は、事前にお布団をご用意ください。
ご安置後に、枕飾りやお線香などの供養道具をご用意いたします。
お打合わせ


ご契約前に必ず
お見積をお出しします
葬儀の形式や内容、火葬の日時や斎場をお客様のご都合に合わせて決定いたします。 内容が確定した後に、必ずお見積書をご提出いたします。 お打合わせの際には、「死亡診断書」「ご印鑑」をご用意ください。
出棺・火葬・拾骨


直接火葬場でお待ち合わせをいたします
火葬場で10分~15分のお別れをいたします。火葬時間は1時間〜1時間半程度で終わります。火葬の最中は、ご遺族様は控室にてお待ちいただきます。火葬後にご遺骨を骨壺に納めます。
葬儀後のアフターサポート


葬儀後のサポートもお任せください
ご納骨までご自宅でご安置になります。お礼状や香典返しのご準備、お位牌、仏壇、お墓などの供養品にお困りの場合、サポートいたします。また、相続、不動産などの手続きに関しても専門の担当者がサポートさせていただきます。
お手続きやご不安な点がございましたら、何なりとお申し付けください。
どんな小さなことでも、
気になる点がございましたら
お気軽にご相談ください
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直葬(火葬式)とは
直葬(ちょくそう)は、通夜式・告別式を行わず、ご遺体を安置したのち直接火葬場へお送りし、火葬のみでお見送りする葬儀形式です。
火葬式(かそうしき)もほぼ同じ意味で使われる呼び方で、儀式的な要素を最小限にした、もっともシンプルな葬送のかたちです。
「直葬」と「火葬式」の違い
「直葬」と「火葬式」は、多くの葬儀社で同じ葬儀形式を指す言葉として使われています。「直葬」という言葉の響きがやや簡素・味気ない印象を与えることから、近年は「火葬式」という呼び方も広く使われるようになりました。一部の葬儀社では、火葬炉前で読経や焼香などの簡単なお別れの儀式を行うかどうかで両者を呼び分けている場合もありますが、業界共通の明確な線引きがあるわけではありません。
博愛社では「直葬プラン」として同一のプランでご案内しており、ご希望に応じてお別れの時間をゆっくり設けることも可能です(詳しくは後述の「お別れ花を手向ける直葬プラン」をご覧ください)。
家族葬・一日葬・一般葬との違い
通夜・告別式の有無や規模によって、葬儀は主に次の4つの形式に分かれます。家族葬・一日葬・一般葬と比較すると、直葬(火葬式)は、儀式や参列者への対応を省く分、費用と時間の両方を抑えられることが分かります。
| 直葬(火葬式) | 一日葬 | 家族葬 | 一般葬 | |
|---|---|---|---|---|
| 通夜 | なし | なし | あり(少人数) | あり |
| 告別式 | なし | あり | あり(少人数) | あり |
| 所要日数 | 1日 | 1日 | 1日(2日) | 2日 |
| 参列者の目安 | 5〜10名程度 | 5〜15名程度 | 5〜30名程度 | 30〜100名程度 |
| 博愛社の料金目安(税込) | 140,800円〜 | 327,800円〜 | 437,800円〜 | 657,800円〜 |
直葬(火葬式)が増えている背景
株式会社鎌倉新書「第7回お葬式に関する全国調査」(2026年)によれば、直葬(火葬式)を選んだ人の割合は10.8%で、前回調査(2024年、9.6%)から増加しています。背景には、単身世帯や高齢の遺族が増え葬儀の担い手・参列者そのものが少なくなっていること、「家族だけで静かに見送りたい」という価値観が広がっていること、経済的な負担を抑えたいというニーズが強まっていることなどが挙げられます。
直葬(火葬式)のメリットと注意点
直葬(火葬式)には、シンプルなお葬式ならではの以下のようなメリット・注意点があります。
メリット
- 通夜・告別式を行わないため、費用を抑えられる
- 準備や対応にかかるご遺族の身体的・精神的な負担が少ない
- 参列者への対応(会葬礼状や返礼品の手配など)が不要で、時間的な負担も軽い
- 高齢化や単身世帯の増加など、現代の家族のかたちに合った選択肢である
注意点・デメリット
- 通夜・告別式を行わないことについて、親族や周囲の理解を得られない場合がある
- 火葬場によっては、炉前でのお別れの時間が数分程度と短いことがある
- 宗教儀礼を行わないため、菩提寺がある場合に納骨を断られるケースがある
トラブルを避けるためのポイント
菩提寺がある場合は、直葬(火葬式)を検討している段階で必ず事前に相談してください。宗教儀礼を省くことを理由に、納骨を断られるケースがあるためです。また、親族間でも「儀式を行わない」ことについて事前に説明し、了承を得ておくと、後々のトラブルを防げます。
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お客様の声・葬儀事例
博愛社で直葬プランを実際に利用されたお客様の声と葬儀事例です。
ご参列人数・斎場・実際にかかった費用総額を掲載しています。
よくあるご質問
直葬プランによくいただくご質問をまとめました。
直葬(火葬式)の費用について
それぞれの費用の考え方については以下の通りです。
直葬の費用内訳
- ご遺体の搬送費(安置場所まで、火葬場まで)
- ご安置にかかる費用(ドライアイス代、安置施設の利用料など)
- 棺・骨壷・骨箱などの物品費
- 火葬料(自治体や住民票の所在地によって金額が異なります)
- 役所手続きの代行費用、スタッフの人件費
全国相場との比較
直葬(火葬式)を選んだ方が実際に支払った費用の全国平均は49.56万円でした(前回調査比+1.71万円)。これは葬儀全体の平均96.73万円と比べると半分程度の水準です。
ただしこの49.56万円は、オプション費用なども含めた実支払額の平均であり、各社の基本プラン価格そのものとは異なります。
出典:株式会社鎌倉新書「第7回お葬式に関する全国調査」(2026年)
博愛社の直葬プランは140,800円(税込)からご案内しており、必要なものだけを含めたシンプルな内容で費用を抑えやすい設定になっています。ご不明な点は、お見積り時にお気軽にご質問ください。
追加費用が発生しやすいケース
- 安置場所までの搬送距離が20kmを超える場合
- ご安置期間が長引き、ドライアイスや施設利用日数が増える場合
- 火葬場が自治体外にあり、市外料金が適用される場合
- 宗教者を手配し、読経やお布施を希望される場合
- 骨壷・骨箱など物品のグレードを上げる場合
費用を抑えるためのポイント
複数の葬儀社への事前相談や、セット内容と追加費用の有無を比較することが大切です。博愛社のオーロラクラブに入会しておくと、斎場使用料や記念品にあたる特典が受けられるため、結果的に費用を抑えられる場合があります。
会員制度 オーロラクラブについて
博愛社では、さいたま市・川口市・所沢市・戸田市・ふじみ野市の皆さまに、 もしもの時に安心のサポートを受けることができる経済的な負担も抑えられる会員制度「 オーロラクラブ」を運営しております。










